台湾での日本語教師生活

日本語教師の一週間

台湾

私の場合は週全体で約10から12コマの授業が入っており、3つの分校に行っていました。

 

たとえば月曜日は夜の1コマだけだったので、午前中はその授業のための教案を作り、
午後からは中国語の語学学校へ通っていました。

 

そして夜は120分の授業をおこないます。

 

火曜日は日中に2コマ、夜1コマの計4コマの授業があり、
午前中に教案を準備してA校で教えたあと、
オートバイでB校へ移動し、授業が始まる時間まで教案を作り、教える...といった感じです。

 

一番忙しい日で日中3コマ、夜1コマという日がありました。
他の先生が急きょお休みになってしまい、その代行で1コマ受け持ったためでした。

 

A校でグループ授業を1コマ教え、すぐにB校へ移動してまたグループ授業を1コマおこない、
ふたたびA校に戻ってマンツーマン授業をしたあと、今度はC校に移動して夜のグループ授業といったぐあいです。

 

はじめのうちは教案準備に大幅に時間がかかり、
授業が始まるギリギリまで、ああでもないこうでもないと唸っていた記憶があります。

 

台湾の屋台

 

慣れてくると短時間で作れるようになるので、空いた時間で日本のドラマを見たり、
現地のスポーツジムに通ったりもしていました。

 

週末は学生たちや友達とごはんを食べに行ったり、映画を見に行ったりして過ごしていました。

 

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