ボランティアで日本語教師は可能?

ボランティアで日本語教師

最近では、民間のコミュニティセンターなどでボランティアで日本語を教えたい、学びたいという方も多いようです。

 

私の通っていた養成講座にも、お仕事をすでにリタイヤされ、
趣味として日本語を教えたいという年配の方がたくさんいました。

 

私もボランティアで教えたことがありますし、養成講座の先生方にもたくさんいらっしゃいました。

 

教える中で、私も実感し多くの先生方がおっしゃっていたのは、
ボランティアで何かを教える・教わるのは続けることがとても困難」だということです。

 

はじめの数回のレッスンは先生も生徒も新鮮な気持ちで授業に臨むことができると思います。

 

でも、レッスンの回数をこなすにつれて、
「なんだかめんどうくさいな」「どうせ無料だし...」

 

という気持ちがどちらともなく生まれてきて、一回の休講が二回になり、
そのままズルズルとなし崩しに授業が飽和してきて解散。
というパターンは少なくないのです。

 

そこでおすすめなのは、お茶代だけでもいいから金銭をやりとりする!ということです。

 

たとえコーヒー一杯の値段でも、お金の受け渡しがあると緊張感が生まれ、
生徒も「支払ったお金のモトは必ずとって帰ろう」という気持ちになりやすいですし、
お金をもらう以上先生もプロ意識を保ち続けられると思います。

 

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