日本語教師の適性

日本語教師の適性

日本語教師に向いている性格、特性はあるのかということをときどき聞かれます。

 

どちらかといえば好き嫌いのはっきり分かれる仕事だといえるのではないでしょうか?

 

何かを教えるのが好きな人には、とても向いている仕事だと思います。
それに加え、世話好きでサービス精神がある人だとより良い気がします。

 

そのほか、自分も外国語を一から勉強した経験があるとよいのではないでしょうか。

 

それから、上級クラスになってくると学生から日本のニュースや文化について、意見を求められることもあるでしょうから、
興味を持って時事的な事柄を、絶えずチェックしておく必要もありそうです。

 

それに加え、相手の意見を受け入れる柔軟さも大事だと言えそうです。
議論が白熱してくると、ついつい自分の意見を押し通そうとしてしまうかもしれません。

 

自分ひとりの個人の意見として言ったつもりでも、
学生から見れば「日本語の先生がこんなことを言った」
ということに対し、日本人全員が同じ考えを持っていると考えてしまうこともあります。

 

「これはあくまでも私個人の意見です」という立場で考えを話すことができて、
さらに相手の意見にも耳を傾けられる、という姿勢をもてる人が向いているのかもしれませんね。

 

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