台湾の日本語教師

マンツーマン授業

大勢の前で話すのが苦手だからマンツーマンで教えるほうが気楽、という先生は結構いると思います。

 

マンツーマンは通常グループ授業よりも値段が高く設定されています。
先生を一人で独占できるのだから当たり前といえば当たり前ですね。
つまりマンツーマンの授業を希望する生徒さんは、お金を多く払ってでもきちんとした授業を受けたいという人がほとんどです。

 

ビジネス上の理由でどうしてもあと一カ月である程度レベルアップしなくてはいけない、
通訳の試験を控えているので集中して勉強に取り組みたいなど、本気度が高い人も多いです。
それだけにこちらも責任重大です。

 

まれに、「小さい子供がいるのでグループ授業には時間帯が合わず参加できない。
ベビーシッターを雇うのも大変だし、授業に子供を連れてきたいからマンツーマンがいい」という主婦の方もたまにいらっしゃいますが...。

 

自分の所属している学校がマンツーマン授業を設定しており、学校から依頼されて授業をすることもあれば、
グループで教えていた生徒さんが個人的にマンツーマンで教えてほしいと依頼してくることもあると思います。

 

いずれにせよ、グループとはまた違った責任と楽しみがあると思いますが、一人の生徒さんをじっくりと教えることができるのでやりがいがあると感じる先生は多いのではないでしょうか。

 

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