台湾の日本語教師

教材を作るうえで便利なもの

教案を作るときにあると便利なものの筆頭は、なんといってもインターネットです。

 

単語や文型を打ち込めば、例文にぴったりの文章がたくさん出てきます。
辞書機能ももちろん使えます。いくらよく知っている単語とはいえ、やはり教える都度、辞書を引いたほうがよいと思います。

 

自分が見逃している用法が載っていることもありますし、何より学生は教師よりはるかに辞書を読み込んでいますから、
授業でつっこまれないためにも目は通しておくことをおすすめします。

 

また、写真やイラストがあったほうが、分かりやすい単語を説明するための画像もいくらでも検索できます。

 

それから、動画も動詞を教えるときにはとても便利だと思います。
ただ、動画は学生の注意を引きやすい反面、授業そっちのけになってしまうこともあるので、
多用はしないほうがいいかもしれません。

 

それから、授業の空き時間などに話す話題を探すのにもうってつけです。
たとえば最近なら「肉食女子」「草食男子」といった言葉を話題にしながら、
「あなたは草食ですか?肉食ですか?」
といったふうに質問し、さらに
「なぜそう思いますか?他の人はどう思いますか?」
と広げていけば、誰でも参加したくなるようなフリートークにすることができます。

 

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